
居住支援法人 千葉県指定 0042号
大正屋不動産株式会社
私たちの想い・代表挨拶
貸す安心をつくり、住まう機会を広げる。
代表挨拶
大正屋不動産のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、不動産の売買・賃貸仲介をはじめ、空き家・空室の有効活用、賃貸経営のお手伝い、そして住宅確保要配慮者への居住支援に取り組んでいます。
不動産は、大切な財産であると同時に、人々の暮らしを支える大切な場所でもあります。
しかし、現実には、住まいを必要としていても、年齢や保証人、緊急連絡先などの問題から、賃貸住宅を借りることが難しい方がいらっしゃいます。
一方で、空き家や空室を所有する方々にも、家賃滞納、孤独死、入居後のトラブル、建物の維持管理など、さまざまな不安があります。
私たちは、こうした問題を、単に「貸せない」「借りられない」で終わらせたくありません。
リスクを減らし、貸せるチャンスを逃さない。
保証会社の活用、見守りサービス、緊急時の連絡体制、行政・福祉関係者との連携など、それぞれの状況に応じた仕組みを整えることで、オーナー様の不安を軽減し、これまで難しかった入居の可能性を広げていきたいと考えています。
もちろん、すべての方の入居をお約束できるわけではありません。
大切なのは、リスクを正しく理解し、必要な対策を講じたうえで、貸す側と借りる側の双方が納得できる方法を考えることです。
空き家・空室を、地域の資産として活かす。
空き家や空室についても、単に大きな費用をかけてリフォームするのではなく、建物の状態や立地、想定家賃を踏まえ、必要な修繕を見極めることが重要です。
過剰な投資を避け、収益性を大切にしながら、再び人が住める住宅として活用する。
それは、不動産所有者の利益につながるだけでなく、地域の住環境を守ることにもつながります。
また、住み替えや相続、売却などについても、目先の取引だけではなく、その後の暮らしや資産の活用まで考えたご提案を心がけています。
不動産業だからこそ、できる居住支援があります。
大正屋不動産は、千葉県指定の居住支援法人として、住宅確保にお困りの方への支援にも取り組んでいます。
私たちが目指すのは、支援を必要とする方だけでなく、住宅を提供するオーナー様にも安心していただける仕組みづくりです。
不動産業の専門知識と、地域の行政・福祉関係者との連携を活かし、住まいの選択肢を一つでも増やしていきたいと考えています。
住まいを必要とする方には、暮らしの安心を。
不動産を所有する方には、資産を活かす安心を。
地域にある住まいと、そこに暮らす人々をつなぐこと。
そして、貸す人にも借りる人にも「よかった」と思っていただける仕事を積み重ねること。
それが、大正屋不動産の目指す姿です。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
大正屋不動産株式会社
代表取締役 大久保 圭三