持ち家の方がお徳!!

テレビに出ている多くのファイナンシャルプランナーさんたちが、一生涯の家賃と、住宅ローンなどを計算し、支払額はほとんど同じと云われています。

何歳まで生きるかとか、計算方法にもよりますが、平均寿命で考えると、私も概ねそうだと思います。

 

​賃貸の1番のメリットは、大きなお金をかけずに、比較的気楽に転居できることでしょう。

賃貸のデメリットは、高齢になったときに転居先を選びにくくなることです。

これは、私が役所で相談業務をしていて困っていたことです。借りていたアパートの取り壊しなどで転居せざるを得ないときに、貸してくれる物件が少なく、高齢者の転居先が見つからないのです。

また、日本の賃貸物件のほとんどが、購入物件よりも品質が低いことです。(私の思い込み?)

 

持ち家のメリットは、賃貸よりも品質が良く住みやすいことと、満足感でしょう。

もう一つは住宅ローンが終わっていれば、ずーっと住める安心感です。

デメリットは、住宅ローンが払えないときです。手放さなければなりません。

これは、賃貸でも家賃払えないから、追い出されますが。

住宅ローンが払いきれれば、私は、持ち家のほうがお得と考えます。

また、持ち家と、生命保険の関係性では、団体生命保険は割安で、万一の際にローンを払わなくてよくなります。保険料を節約すると住宅ローンも早く返済できます。

と、いうことは、生命保険の見直しと、住宅購入はセットで考えると良いですね。

こちらも、ファイナンシャルプランナーが、一緒に考えますので、ご安心ください。